season&sweets

X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

和菓子「お赤飯」

こんにちは!オシザワです。

今回のブログのタイトル、「和菓子 お赤飯」。

ん?和菓子なの?ご飯なの?って感じですね、すみません。

タイトルが並んだ時に「和菓子」って付いてないと分かりにくいっていう、記事の管理上の話ってことで許してください。

 

レンズは XF35mm f1.4 R と XF60mm f2.4 R Macro を使いました。

 

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X-T2&XF35mm f1.4 R PROVIA(スタンダード)

お赤飯って普段のご飯というより、お祝い事のときに食べる特別なものじゃないですか。

なので、きっちり並べたほうがいいなと思って、カメラの背面液晶見ながら、ミリ単位で動かしましたよ。(こだわりすぎ)

 

↓真上から。画面と木のトレーをきっちり合わせる(下のライン、微妙にずれたな)

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X-T2&XF35mm f1.4 R Velvia(ビビッド)

基本的にいつも、isoダイヤルはLにして撮るのですが、それだとダイナミックレンジが効かないため、iso400を上限に設定して撮りました。ダイナミックレンジが200になってくれるので・・・ってまぁいいか。寝そうになるよね難しいよね。

お赤飯のてっぺんのお米がね、真っ白になっちゃうのよ。

 

↓今度は、茶碗を上下にきっちりはめ込んでみた(なぜ?笑)

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X-T2&XF35mm f1.4 R PROVIA(スタンダード) 

こうなってくると、何かの図形にしか見えなくなってくるね。

あと、お赤飯・茶碗・箸・箸置き・木のトレー・テーブル。

全て茶色系(赤系)なため、全体的に写真が赤っぽくなる。

 

カメラじゃない話題もひとつ。

お赤飯に入っている豆。

実はたいていのお店では、小豆じゃない。

「ささげ」とか「ささぎ」とか呼ばれる、小豆に似た豆。

知ってた?

小豆で作っているお店もあるよ。

で、なぜ小豆じゃないかというと、小豆って煮るとパカっと割れて中身でてきちゃうじゃない?

小豆を煮たことある人は分かるかもしれないね。

難しいよね、煮るの。

硬めに煮た後で、お米と一緒に蒸すんだけど、余計割れる。

この割れるのを「腹割れする」って言うんだけど、武士の時代って切腹ってあったでしょ?

この腹割れが切腹を連想させて縁起が悪いっていうんで、腹割れしにくい「ささげ」を使うようになったというわけ。

 

へーーーーーーーと思った?

思ったら、明日職場の隣の人にこの話してみて。

へーーーーーーーーって言われるから。(そんだけ)

 

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X-T2&XF60mm f2.4 R Macro Velvia(ビビッド)

ささげの艶がいいね。

さて、このテーブル。

先日作った「男前インテリア風」のチョコレート色のほう。

 

でも!!

なんでだろう!!

完全に「古民家風」になってる!!!

おかしいなーーーーーー!!!!!

洋風のつもりで作ったのに、超が付くほどの和風になってるなーーーーーー!!!!

ハンマーで殴ったあともちゃんと写ってるのになーーーーーー!!!!!!!

 

撮ってるものが和風のものだからかな?

うん、そういうことにしておこう・・・とりあえず。

 

今回は、古民家風テーブルにもなるということが分かったところで、おしまいです。

今回も見てくれてありがとうございました。

ではでは。またね~~~。