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X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

テーブル天板をDIYだ。その5

こんにちは!オシザワです。いつも見てくれてありがとうございます。

 

「テーブル天板をDIYだ。その5」ということで、今回はいよいよ組み立てです。

塗装は、仕事終わってから夕方やってたので、オイルステイン塗って終わりとか、アンティークワックス塗って終わりとか、そんな感じでのんびりやってました。

 x-photo.hateblo.jp

 では前回の続きから。

打撃を加えてボコボコにして、オイルステイン「ウォールナット」を塗り、さらにアンティークワックス「ジャコビーン」を塗りこんだ板。

乾きました。作業工程を追っていきましょう。

 

↓まずは、側面に穴をあけます。

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T2さん:うおぅ、いきなりすごいの出てきたね。

オシ:卓上ボール盤ね。うちの押し入れにあったよ。

T2さん:普通ないよ、そんなの。

 

↓ギュルルルルルルぅぅぅ!

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↓ど真ん中に開けたい。

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T2さん:どこの木工職人ですか。

オシ:結構楽しいんだよこれ。

 

↓次に、丸棒を3センチくらいにカット。

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↓板の側面にあけた穴に、差し込みます。トントン。

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↓トントン。ヒノノニトン。

T2さん:言うと思った。

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↓同じく穴をあけた板を差し込む。

T2さん:丸棒はダボなんだー。

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↓優しくトントン。

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↓ぴったりはまります。

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↓同じ要領で2枚目、3枚目とつないでいきます。撮影用なので、板4枚を1セットとして、同じのを2セット作りました。

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丸棒を埋めてダボ継ぎしたわけですが、それだけではたぶん折れる。

っていうか、ダボは補助的役割。

メインは、↓の写真にある細い板で「側面をねじ止め」なんです。(側面だけだと、真ん中が弱いのでダボ継ぎはやっぱり必要)

 

↓で、今あるネジがちょっと短い。断面図だと思ってみてくれると分かりやすいけど、先端の少ししかねじが効かない。

なので、下のねじのようにめり込ませて長さを稼ぎたい。

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インパクトドライバーでは、いくら頑張ってもめり込ませて打ち込めない(その前に板が割れる)ので、最初に出た「卓上ボール盤」で5㎜くらいの穴を作りました。

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↓穴をあけたところに、インパクトドライバーで細い下穴をあけてあげる。

これをしないと、たぶん板が割れる。

ちなみにインパクトドライバー、買いました~~~!らくちん。

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↓そのままギュルルルル。ねじが深くめり込んだ感じで打ち込めました。

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このままでもいいのですが、一工夫。

↓穴に丸棒を差し込む。

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↓そのまま丸棒を切っちゃう。ねじが隠れました。

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↓側面をのこぎりで傷つけちゃったし、丸棒は着色されてないしなので、オイルステインを軽く塗りました。

おぉ~~売ってるやつみたい!さすが!オレ天才!(言い過ぎ)

 

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T2さん:でも側面まで撮影では写らないよな(笑)

オシ:分かってる・・。

 

こんな感じで、なにはともあれ、これで完成ーーーー!!!

おつかれーーー!!

↓こんな感じになりましたーーー!!

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T2さん:おぉ、チョコレート色。

オシ:渋い色になったね。

T2さん:これが「男前インテリア風」なんだな。傷つけすぎだけど。

 

T2さん:で、今回だいぶめんどくさい組み方したけど、なんで?

裏を板でねじ止めじゃあダメなのか?

 

オシ:それはね、実はオイルステイン「ウォールナット」を試し塗りした時に

「うわっ!濃い!大丈夫か!?」

って思っちゃったわけ。

それで、別のにしようと「オーク」っていうのも買ってたわけよ。

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で、まぁ、両方試し塗りして、アンティークワックスも塗ってみたんだけどね。

↓「両方とも甲乙つけがたい」みたいになっちゃって(笑)

 

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オシ:「それならリバーシブルで作っちゃえ!両方の色採用!」って、途中でプラン変更したわけ。

だから、ネジの長さも足りなかったし、穴あけ加工もあとからしたんだ。

 

そんなわけで実はまさかのリバーシブル!!

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オシ:だからこんな組み方したのさ~~~。

T2さん:ほう~~。うまいこと作ったもんだ。今回は素直に感心するわ~。

 

これから一か月くらいすると、またすこーし色が落ち着いてくるので、本当の色になるまで楽しみです。

今後、テーブルフォトのときにこの板も登場するのでお楽しみに~~!

ではでは、今日はここまでです~。

オシ・T2さん:今回も見てくれてありがとうございました~~~!