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X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

オールドレンズで撮ってみよう3 FUJINON 55mm f2.2

こんにちは。オシザワです。

データなどほとんど無し!、感覚で感想を言うだけなのが大好評の「オールドレンズで撮ってみよう」。

今回はその3です。

ホントに大好評なのかな?(笑)

 

今あるのが

・super-takumar 55mm f1.8

・FUJINON 55mm f2.2

・W-KOMURA 28mm f3.5

・super-takumar 135mm f3.5

この4本。

今回は55mmの2本目、「FUJINON 55mm f2.2」です。

フジフィルムのレンズですが、当然今のXマウントにはくっつきません。M42マウントです。

簡単にスペック。

55mm f2.2  

最短撮影距離 60cm   

フィルター径 49mm  

重量     146g

60cmだと、もう一歩前へ出たいなって感じです。イマイチ寄れないね。

フジノンレンズが寄れないっていうのは昔から?(笑)super-takumar 55mm f1.8のほうが寄れる。

でも重さが146g。これはいい。軽い。室内で三脚撮りな人ならデカイ!重い!でも関係ないけど、オール金属なんて重いだけだもん。 

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たいして汚れてもいないのにすぐバラす。

後ろから外していって、絞り羽根を解放にすると、前面のレンズの裏側も拭けます。単純な構造なんだね。


ではさっそく撮影行ってみましょう! 

 カメラの設定は、特に何も書いてないものはPROVIA(スタンダード)。colorとかsharpとかは0のままで撮ってます。jpegで撮ってそのままです。

今回も、神奈川県川崎市多摩区にある「生田緑地」内にある「日本民家園」がメインの撮影場所です。かやぶき屋根の古民家が立ち並ぶところです。

「オールドレンズで撮ってみよう1、2」の三ツ池公園の写真も少し混じります。 

x-photo.hateblo.jp 

x-photo.hateblo.jp

 

 三ツ池公園 (天気:雨上がり、湿気マックス)

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入口付近。白い柵にピント。小さいサイズだとよくわからないけど、大きくすると結構立体感あって好き。

 

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ネコーーーー。歩き去る猫。これくらいならピント合わせられる(笑)

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X-T2&FUJINON 55mm f2.2 Velvia(ビビッド)

なんかちょっとわざとらしい色になっちゃったな。

 

日本民家園 (天気:快晴) 

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くっきり。

 

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柿が一個テーブルに落ちてたので。

 

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昔の大工さんは、木がまっすぐじゃなくても原寸合わせで作れてたのかなぁ。

 

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f2.2。なんだろう。水に石でも投げこんだかのような、ぶわぶわ~っとしたボケは。

 

そして、このレンズ最大の特徴。シャボン玉のようなボケ。

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もうキラッキラ!

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紫陽花もキラッキラ。

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迷宮組曲

 

迷宮組曲が分からない人は勝手に検索してもらって、今回はこんな感じです。

普段はf2.8以降が安定してていいかな。

FUJINON 55mm f2.2は、「シャボン玉ボケスイッチ付きのレンズ」ということで、ここだ!というときにf2.2にグイっと回しちゃってください。

ではでは、今回も最後まで見てくれてありがとうございました。