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X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

テーブル天板をDIYだ!3

こんにちは。オシザワです。

前回初めてテーブル天板を作りまして、結構使いやすかったので第2弾いっちゃいました。

第1弾はこちら↓

x-photo.hateblo.jp

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今回は洋風で行きたいと思い、アンティーク風を目指してみました。

まずはこんなヒノキの板。5枚1セットで売っていました。多少反ってたりしますが平気です。アンティークなので。

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X-T2&XF35mm f1.4 R

 

オイルステインを乾いたぞうきんで塗って伸ばしていきます。

色は濃い目です。

たくさん塗り過ぎると、なかなか乾かないばかりかしばらくベタベタしてます。

油性のステインだと手に付くとなかなか落ちないので、注意です。

爪の間とかに入っていつまでも汚いので泣きそうになります。

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X-T2&XF35mm f1.4 R

 

続いてここから裏技。

スティックのりを全体に塗ります。

わざと濃いところ薄いところを作って、ムラを作ります。

ちなみにこの板8枚塗ったら、新品ののり全部使い切りました(笑)

うひー。

紙と違って、木目でガリガリ削られていってしまうんでしょうか。

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X-T2&XF35mm f1.4 R

 

のりが乾ききる前に、ペンキを塗っていきましょう。

「ローズガーデンカラーズ」という、なんとなくガーデニングっぽい色合いになるペンキのシリーズです。

各メーカーから似たようなのが出てると思うので、お店で探してみてください。

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X-T2&XF35mm f1.4 R

 

水性なので塗りやすい。

そして臭くない!水洗いすればすぐ落ちる!これ重要ポイント。

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X-T2&XF35mm f1.4 R

 

アンティークっぽくなので、塗りムラがあってもOK!

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そして乾くと・・・裏技のスティックのりが効いて、こんな風にひび割れた感じに。

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ペンキが先に乾いて、そのあとスティックのりが乾くのでペンキがひび割れる、というのが理屈らしいです。

今回はこれでペンキが乾いたら、裏を板でビス止めして出来上がり。

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さらに凝る人は、このクラック加工からさらに紙やすりなんかで適当にこすって、シャビーシック加工するそうですよ。

実は「きゅうりとソーセージのカレー作りました」の撮影からすでに使ってます。

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これで前回のと合わせて和洋両方できたので、使い分けしていきたいと思います。

ちなみに製作費は2000円くらいです。ヒノキの板が安かった。

 

ではでは~おしまいです~。見てくれてありがとうございました~~!