season&sweets

X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

オールドレンズで撮ってみよう1 super-takumar 55mm f1.8 

こんにちは。オシザワです。今回も見てくれてありがとうございます。

 

先日オールドレンズを買ったということを書きました。

今あるのが

・super-takumar 55mm f1.8

・FUJINON 55mm f2.2

・W-KOMURA 28mm f3.5

・super-takumar 135mm f3.5

M42マウントばっかり4本。

FUJINON 55mm f2.2は5000円くらいしましたが、他は1000~2000円くらいです。

どんな風に写るのかな?とやっぱり気になるお年頃じゃないですか。

4本まとめて持っていきましたよ~。

 

ちなみに、同じ被写体をレンズをとっかえひっかえして撮るとか、絞りを解放からf22まで順番に撮っていくだとかはやりません。

そういうデータ的なことは他のブログでも見てください。

実際使った感じとか、感覚的な方面でいきますんでよろしくお願いします。

 

全部一気に書くと記事がエライ長さになっちゃうんで、一本ずついきましょう。

まず今回は、super-takumar 55mm f1.8から。

 

簡単にスペック。

55mm f1.8  

最短撮影距離 45cm   

フィルター径 49mm  

重量     195g

寄れないなーという感覚はありませんでしたね。45cmだと、まぁそんなもんかなって。

重量は、数字だけ見れば軽いですが、小さいので割とずっしり感があります。

ちなみに僕の持っているsuper-takumar 55mm f1.8はアトムレンズではないようですよ。(前期型とか後期型とかいろいろあるみたいです。)

DSCF2570

 

分解して掃除しました。意外と簡単です。レンズの裏表や順番を忘れないように注意。

DSCF2585

 

ではでは。

撮影地は神奈川県の三ツ池公園

天気は、午前中まで小雨パラパラ。梅雨時で湿度マックス。

空気全体がモヤってる感じ。

ただでさえ白っぽく写るオールドレンズなのにさ~。

 

紫陽花。すっきり写ってる。

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 X-T2&super-takumar 55mm f1.8  PROVIA(スタンダード)

 

連続で黄色い花。このレンズ、すんごくすっきり写る。

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  X-T2&super-takumar 55mm f1.8 PROVIA(スタンダード)

 

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   X-T2&super-takumar 55mm f1.8 PROVIA(スタンダード)

 

ハチ離陸。

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   X-T2&super-takumar 55mm f1.8 Velvia(ビビッド)

 

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  X-T2&super-takumar 55mm f1.8 Velvia(ビビッド)

 

黄色がすんごくキレイ。お気に入りの一枚。

DSCF3040

  X-T2&super-takumar 55mm f1.8 Velvia(ビビッド)

 

上部に写る木の幹がへんな感じだ。

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 X-T2&super-takumar 55mm f1.8 PROVIA(スタンダード)

 

散歩道。

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 X-T2&super-takumar 55mm f1.8 PROVIA(スタンダード)

 

ここから先はボケ大会。

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シャボン玉ボケ大会。キラキラで眩しいよ。

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こんな感じで何枚かですが撮ってみました。

カメラの設定は、みなさん撮るとき色々変えると思うんで一概には言えませんが、あんまり変えなくてもちゃんと写る。

でも、シャボン玉ボケが出るんだね。これならFUJINON 55mm f2.2買わなくてもよかったんじゃないかな~(笑)

このレンズの僕の感覚としては、「普通にキレイに写るレンズ」。

確かにオールドレンズ入門には最適かもね。