season&sweets

X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

中古レンズやマウントアダプターなど買ってみました。

こんばんは。オシザワです。

今回はカメラブログっぽいぞ!(笑)いつもはお料理ブログだもんね!

 

フィルムカメラ時代のレンズを「オールドレンズ」と呼ぶそうですが、それをミラーレスカメラに付けて撮影するというのが流行りつつあるみたいですね。

インダスター61という星型ボケができるレンズがあるみたいで、自分も欲しいとか思っちゃったんですよね~。

すみません、たまにミーハーになるもんで(笑)

  

あと、年に何回かしか使わないようなレンズってあるじゃないですか。

街歩きメインなのに、望遠とか。食べ物メインなのに広角とか。

そんなレンズ買うとなると何万もするわけで、でも出せないじゃないですか。

ましてや、XFのレンズなんて、すぐ5万とか10万とかするし。

そこでそういう焦点距離のものを、おためし感覚でオールドレンズ、とか考えちゃったというのもあります。

 

きっかけはそのあたりだったんですが、ネットで調べていくうちに

「中にカビやほこりの入ったジャンクレンズを分解してキレイにしたい!とにかく分解したい!」

とか、もはや「そこに山があるから登る」みたいな「そこに汚れたレンズがあるから分解する」的なところに行きつきまして、休日に中古屋さんに行ってきました。

 

中野のフジヤカメラ。新宿の新宿中古カメラ市場。

せっかくだからキレイに掃除できたら使いたいわけで、インダスター61と同じマウントの「M42マウント」を目当てにジャンクコーナーへ。

(結局インダスターが最終目標なんか)

 

まぁ都合よく欲しいレンズがジャンクにあるわけじゃないので、とりあえず2本。

あえて値札は付けっぱなしにしてみた(笑)2本とも2000円。

ペンタックス Super-Takumar 135mm f 3.5 (M42マウント)

DSCF2509

 

ミノルタ MC TELE ROKKOR-PE 200mm f4.5 (MDマウント)

DSCF2510

 

あと、うちにはEOS M3があってレンズも割とそろっているという状況がありまして、その辺のマウントアダプターも買ってきました。

↓上のミノルタレンズがEOS M3に付くようになるマウントアダプター。中古2000円でした。

DSCF2511

↓上のペンタックスのレンズが、今のXマウントに付けられるマウントアダプター。新品2500円くらい。

DSCF2526

↓EOS EFレンズが今のXマウントに付けられるマウントアダプター。絞り環も付いてる。中古4000円。ちょっと高かったなぁ。

DSCF2512

 

でも今日買ってきたレンズたち。

よくよくみたら、ん?レンズ汚くないよ?

カビもクモリもなさそう。外観もキレイ。

すこーしホコリの混入は見えるけど、写りに問題なさそうな感じ。

分解・・・しなくてよさそう・・・(笑)

レンズ自体に人気がない、前後キャップが無い。それでジャンクなのかなぁ。

 

レンズの性能やらデータやらにあんまり興味がないのですが、こういうのを使ってみた素直な感想を今後書いてみようと思います。

オールドレンズってどんなものなんだろうというのを、信者でもアンチでもない立場で、同じ素人目線で感じていただければと思います。

また試し撮りなどしたら合わせて書いてみますね。