season&sweets

X-T2と共に、四季折々の風情を綴ります。

和菓子「おはぎ」

こんにちは!オシザワです。

 

そろそろお彼岸でございます。

お彼岸と言えばおはぎ。

つぶあん・こしあん・きなこ・ごま。

4種類ありますよ~。

wagashi-kisetu(243)

X-T2&XF35mm f1.4 R PROVIA(スタンダード)

白い皿がやけにまぶしいな。

 

お店に寄っては、青のりとかゆかりとかありますね。

ゆかりは好きです。すっぱいけど好きです。

そしておはぎの話になると、たいていは「こしあん派?つぶあん派?」という議論になってきますよね。

粒あんは豆の皮が残るからイヤ、とか、こしあんはねっとりしてるだけだからイヤとか。

僕ですか?僕はどっちも好きです。っていうか、どっちが好きとか、そういうのは通り越しました。いつも身近にあり過ぎて。

しいて言うならば、不味いものはどっちもイヤ。

美味いあんこならどっちでもOK、かな(笑)

 

↓真上から。

wagashi-kisetu(249)

 

wagashi-kisetu(246)

 

ちなみによく聞かれるのが、「おはぎとぼたもちはどう違うの?」です。

どっちも同じです。

ぼたもちのほうが「聞こえが田舎臭い」という不名誉な理由で、一年中「おはぎ」と呼ばれています。

ぼたもちは「牡丹もち」。ぼたんの咲くころ。春ね。

おはぎは「お萩」。萩の花が咲くころ。秋ね。

じゃあ、夏と冬は??

 

あるんです。ちゃんと。

夏は「夜舟」(よふね)。冬は「北窓」(きたまど)。

舟っていうのは、音もなく水面を滑るので夜に岸に着いても分からない「着き知らず」。

北窓は、北の窓には月が出ないので「月知らず」。

 

「つきしらず」って何かって話ですが、おはぎの中のご飯。

作るときお餅みたいにぺったんぺったんしませんよね。すりこぎで半分米粒をつぶしたりする。

つまり、餅つきをしない「搗きしらず」。

風流だね。

 

なんとなく分かった?

へーーーーーーと思ったでしょ。

思ったら明日職場の隣の人に話してみて。

へーーーーーーーーって言われるから(またか)。

 

じゃあ今回はこの辺で。

今回も見てくれてありがとう!

またね~~!!